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ジネ婚ブログ

デートはスマートに!~乃木坂にて、婚活支援!

チーフカウンセラーの鈴木です。

デートの際のマナー、男女共に色々と気を付けているとは、思います。

そんな中で、なかなか知ってるようで意外に知らない、抑えておいてほしいことのひとつ、 今日は「デート代の時の支払いについて」確認したいと思います。

もちろん、これは「強制的」なことではありません。
こうした方が、「素敵」ということです。
「そんなものか!?」とでも思いながらも、楽しむつもりでトライしてください。

男性の方、“プチ素敵行動”。
お食事、あるいはお茶を楽しんでいるシーンでは・・・。
お会計時、もし、女性がお化粧直しで席を立ったなら、その間にお会計を済ませましょう。
あるいは、もし一緒にお会計場所まで、女性と一緒に伴う場合は・・・。
場所にも寄りますが、ホテルでのディナー、あるいは、コースランチをご一緒されるときは カードで済ませましょう。

 「現金主義」という方であれば、長財布からピン札でお会計をされた方が“ワンランク上”、紳士的です。しわしわ、四つ折り札をトレーに出すのは、たとえご自分で折ったわけではなくとも、見栄えがよろしくないでしょう。→やっとお金をかき集めた雰囲気を醸し出します。
 例えそうだったとしても(?)、ここはむしろ堂々と大人の見栄を張って、欲しいものです。きれいなお札をサッと出しましょう。
そして、加えて言うならば、ホテルのお会計場所で、デート中のお会計で、男性がお財布から細かく小銭1円探って「あった、あった!!」なんて行為は避けましょう。
小銭を使いたい時は、自動販売機、またはコンビニでご使用ください。
 女性は、男性が小銭にこだわったりする姿をプラスには捉えません。女性にとってはドン引き。まだ、お互いの心が温まってい居ないのに、将来細かくイチイチお金に口を出す夫を連想します。
あなたの正体をさらけ出すのは、お互いの心が十分に温まってからです。
温まったらきっと、”金銭感覚のしっかりした人、頼れる夫”と思ってくれる「かも」しれません。

・・・それはさておき、特に素敵なホテルデートでは、女性はその時間は、いくつになっても夢見るレディ、その瞬間、気分は「マドモアゼル」です。
男性は女性の執事ではありません。エスコートして下さる“素敵な紳士”として見ています。。
だからせっかくのデート中に、小銭でセコセコしているのは、ちょっと萎えますね。
そんなちょっとしたことでゲンナリする、センシティブな女性の心を知ってほしいものです。

さて、女性の方へ・・・。

特に結婚相談所に登録し婚活している女性は、“デート代は男性が支払う”というルールに、従っていると思います。
毎回、お相手の方がお支払い。「ラッキー!!」って思ってしまう女性の方、そんなあなたは、とても残念な人です。実に嘆かわしいです!

・・・、そうではなく、もしワンランク上と思うようなお相手の方とお見合い、デートまで進んだのならば、あなたもワンランク上の女性でなくてはなりません。
人として、〝美しい女性“は、デート代を男性が持つということを知っているならば、お相手の方へ、手土産を持参するくらいの大人の気概が欲しいものです。
高いものではなくて良いのです。「今日はありがとうございます」の気持ちです。その姿が、心意気が美しいです。

 もちろん、最初のお見合いから、そう意気込まなくてもとも思います。
でも、もしお見合いをして、2回目に会う機会があれば、「先日のお礼です」と言ってお渡しできたなら大変素敵女子です。

 男性、女性、お互いにお互いを思って気を使えるようになることがとても大切。
なぜならば、今後結婚するに至った場合、夫の職場、子供を囲む親同士のお付き合い、親戚・・・、あなたを囲む人間関係を構築する上で、とても双方気配りが大切になります。
そしてそれも家族、夫婦が円満にいくことの一つです。

こういったことも、相談所での活動を選んだついでに、知っていただいたら、気づいて頂けたら幸いです。

ジネ婚より、より良きご縁を・・・・。

Paying while dating. Man does not allow woman to pay the bill. Dating etiquette

2017.06.13